新型インフル「弱毒性」の見解



WHOの委員で、国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長
の人が言っているので、公式見解と取って良さそう。
NYダウの動きを見ると、GMとクライスラーの債権放棄に関する発表があった27日にはぐっと下げている。

豚インフルのニュースは、先週はまったくと言っていいほどなくて、土日は外出してたんでニュースチェックしていなかったが、日曜あたりから急にドエライ騒ぎになっている。
NYダウは28日も軟調で低いままだったが、29日になって100ドル近く上げた。
クライスラーの債務圧縮に関して、銀行団と米政府が概ね合意したようで、フィアットとの提携も進むようだとのニュースが出たので、多分それで落ち着いたのだろう。

ダウが上げたら、豚インフルは弱毒性でしたというニュースが出たので、GM・クライスラーの債権放棄と豚インフル騒動はほぼリンクしているように見える。
ということは、豚インフル騒動が落ち着くのなら、BIG3発の株価暴落も多分回避される。世界同時不況の二番底は、取りあえず回避されたのではないだろうか。

クライスラーもフィアットグループになるなら、ランボルギーニとフェラーリが同じグループ企業になるんか?
新型インフル「弱毒性」の見解

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